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投資すべき本当の理由

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投資すべき理由

過去にも、「なぜ投資すべきなのか」というような類の記事を書いたことがありますが、そこではいろいろと一般的な理由を挙げました。

もっと豊かになりたい、老後の心配をしなくてよいように、お金を寝かせておくのはもったいない、世の中がみんな投資をしているような雰囲気になってるから、などなど。

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本当の理由

しかし上記の理由はいずれもボンヤリした感じで、特に投資しなくても問題ないんじゃない?みたいな理由です。

実は本当の理由が別にあるのです。

それは何かというと、「投資しないと生きていけなくなるから」なのです。

投資しないと生きていけなくなる

雇用形態

もう何年も前から終身雇用は終わってると言われていますし、非正規雇用の拡大、名門企業の凋落そして人員整理など、いつ自分の地位がどうなるかわかりません。

もし自分が雇用されていて、言わば他人の都合で自分の地位が左右されるのであれば、こんなに怖いことはありません。

そして実際は、ほとんどの人がサラリーマンなどそういった状態なので、これに対処する必要があるのです。

物価の上昇

日本はインフレ目標を2%に設定しています。それが達成できるかどうかは別にして、少しずつでも物価は上がっていきます。

その場合、低金利の銀行にお金を預けいるだけでは実質の価値が目減りします。最低でも物価上昇分より高金利のところで回していかなくてはいけないのです。

資産に占める現預金の割合がアメリカでは13%、日本では51%と言われていますが、やはりアメリカの人達はよくわかっているのです。アメリカでは「物価は上がっていくものだ」という常識があるのです。

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増税、社会保険料の負担増等

ご存知の通り日本では、これから増税ラッシュと社会保険料の負担増、年金の減額が待ち受けています。

収入が同じように増えれば別ですが、そうでなければそれだけでも可処分所得が減少します。企業の利益が過去最高になってもそれを従業員に配分する雰囲気はないので、実際は期待できません。

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人間は必要に迫られないとやらない

例えば英語

私もそうですが、英語を話せるようになりたいと思う人は昔も今もゴマンといますが、日本にいながらにして流暢に英語を喋るようになるのは至難の技です。

何故でしょうか。やはり一番の理由は英語を話せなくても普通に生きていけるからです。今のところ日本で話せないから仕事がなくなるとか、急に貧しくなることもありません。

そんな中で、海外旅行でもっと楽しみたいとか、映画を字幕なしで見たいとか、話せたらカッコいいとか、そんな理由ではなかなかモチベーションは保てません。

やはり話さなくては生きていけない、という状況が必要なのです。

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投資では

これを投資に当てはめてみると、上記の通り、もはや投資をしなくては生きていけない、つまり必要に迫られていると思うべき状況なのです。

今困ってないから、というのは甘いのです。なぜなら投資は時間が必要だからです。

もはや国は助けてくれません。

老後の生活を心配することなく、むしろ目一杯楽しむためにも投資は必須なのです。

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