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どこの何に投資するべきか

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投資対象は星の数ほどある

どこの何に投資したら良いのか、これは本当にその時、その瞬間によって変わってきます。当たり前ですが、これなら完璧、というものはありません。そして、永続的なものもありません。

日本にいればわかりませんが、海外を含めこの世には星の数ほど投資対象があるので、その中から初心者が選ぼうにも何を選べば良いかわかりません。

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「退場させられない」ことが第一

そこでまず、初心者はとにかく「退場させられない」という事を大前提に、「長期、分散」を基本にするべきだと思います。

投資の大原則「ハイリスク、ハイリターン」、「ローリスク、ローリターン」を頭に叩き込んでから始めましょう(最近は暗号資産のICO案件など、必ずしもこの原則が当てはまらない場合もありますが)。

これを本当に理解していないと、詐欺に会ったり痛い目にあうことになります。

自分にだけ特別なオイシイ情報が入ってきた!なんてことは、普通あり得ません。オイシイ情報というものは、お金持ちの中でぐるぐる回っていて、情報弱者である私達はそのおこぼれをもらう程度です。

もっとも、国家機密を扱うとか、インサイダー情報を本人が持っていたというのであれば話は別ですが。

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長期、分散

ただ、この長期、分散という考え方には賛否両論あります。つまり、集中投資しなければ、大きく儲からないという反対の考え方もあるということです。

結局これは先ほどの「ハイリスク、ハイリターン」「ローリスク、ローリターン」ということを意味しています。

そしてどんなものにも賛否両論あっていいと思います。ただ、初心者にとって最も大事なことは、そこから退場させられないこと、つまりもう投資を続けられなくなるという事態を避けることです。

最初は、勉強しながら、だんだん慣れてきたら、ハイリスク、ハイリターンの商品もポートフォリオに組み込めばいいと思います。

そして○○危機等が起きて、どんなに世の中が混乱しても、何かの案件は必ず生き残り、被害を最小限に抑える、若しくは逆に財産がプラスになるようにしたいところです。

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ポートフォリオ

そこで大まかに株などのペーパー、不動産などの実物、そしてそれぞれを国内、海外というふうに分けて投資するのが一般的であり、この2×2の4通りに分散するのが良いと思います。

その内容はその時々でバランスを変えます。もっともこのバランスのさせ方も難しいので、所謂プロみたいな人に聞くか、しっかりしたスクールで基礎から学ぶのが結果的には一番の近道かも知れません。

また、何に投資しても必ずと言っていいほどプラスとマイナスが発生するので、それに一喜一憂せず淡々と続けられる精神力をつけたいのと、例えば毎月5万円と決めたら強制的にその金額が自分の銀行口座から引き落とされ、まず投資に回されるような環境を作りたいものです。

人間は、目標や目的が無ければ時間を無駄に使ってしまうのと同じように、お金も無駄に使ってしまいがちです。

収入の2割を投資に回すことを目標にしましょう。

 

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