旅情報

レッドロータス フローティングマーケットで花を愛でる

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バンコクから1.5hで行けるインスタ映えスポット

手作り感がいい?(笑)

 

バンコクから西へ70kmのナコーン・パトム県のバーンレン(Bang Len)に2017年にオープンした、「レッドロータス  フローティングマーケット」を紹介します。

まだオープンしてそんなに時間が経っていないことと、バンコクから少し離れていて、バス、電車等では行けないことから、ほぼガイドブックには未掲載です。

ただ、もう既に多くの日本人が行っており、ネット上にはその報告が上がっています。

こちらでは一年中花を楽しめ、インスタ映えスポットとしてバンコク在住の人を中心にかなり人気が出てきた感じです。

一方でバンコクっ子でも知らない人がまだたくさんいます。

バンコクから直接行けば1時間半で行くことができますし、ツアーも催行されています。

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何もないところに池が

そこそこ大きな池

 

本当に周りには何もないところに忽然と池?沼?が現れます。

筆者が乗ったタクシーの運転手もその存在を知らないようで、スマホを見ながらでも何度も道を間違えました。

来る方角によっては、途中の案内板もほとんどありません。

「バス等では行けない」と聞くと、余計になんとかしたくなる筆者ですが、行ってみて正直ここはムリだと思いました。

実際はロットゥで近くまで行くこともできますが、今回はタクシーと交渉し、ここを含め3箇所を回る約束で、バンコクから1,400Bで手を打ちました。

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ハスの花は早朝に咲く?

実際は睡蓮

葉っぱに切れ込みが入っているので、睡蓮です

 

こちらの英語名は「Red Lotus 」(ロータス=ハス)となっていますが、実際にここに咲いてるのはハスではなく睡蓮「Water Lily 」です。ハスと睡蓮は実は全く違う系統だそうです。

ちなみに、エジプトの「Lotus」は睡蓮のことらしいです。ややこしいですね。

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睡蓮は早朝咲く?

寂しい感じがしなくもない

 

日本では一般的にハスの花は早朝に咲くと言われていますが、こちらの睡蓮(熱帯性)は、昼咲き睡蓮(午前8時くらいから午後3時くらいまで)と夜咲き睡蓮(午後8時くらいから翌午前10時くらいまで)があります。

つまり、こちらでは夕方以外は事実上一日中見ることができるということです。

筆者は朝バンコクを出発し、ナコーン・パトムの世界一高い仏塔を見学してから現地を目指しました。

仏塔から40分かかり、なんとか到着しましたが、時刻はちょうどお昼の12時です。

一面が花で埋め尽くされているのを楽しみにしていましたが、実際に見てみると、ネット上で見る風景とはなんとなく違い、寂しい感じがします。

花もそんなに咲いてない?いや、こんなものか。平日だからか、池の周りのほとんどのお店が閉まっているし、観光客も少ないような気が。

筆者も初めてなのでよくわかりません。しかしネットで検索すると、ハスの花は早朝に咲くとあります。

「だからか、失敗した」と思いましたが、ここに早朝に来るのはほとんど無理なので、しょうがないなと諦めました。

しかし、ランチを取っていると、午後はだんだん花が増えたような気がしました。実際に増えたかどうかわかりませんが、上記の通り昼咲き睡蓮のおかげで、確実に咲いてる花はいくつもありました。

午後花が増えたような・・・

 

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マイルがたまる「JALカード」

ボートに乗ってみよう

上から見るのとは違う

ボートに乗れば接近できます

 

日本語もあり安心です

 

ここでは花の間を遊覧するボートに是非乗ってください。1100B2030分遊覧してくれます。

最初は上から見ても、水面から近い場所で見ても一緒でしょ、と思っていましたが、実際は全く違うのです。

そして当然写真も花にかなり接近したショットを撮ることができます。

真夏の暑い時は厳しいかもしれませんが、花の中を遊覧するのはとても気持ちいいです。

ドローンで空撮

ドローン

 

また、ボートで遊覧している時に、ドローンを使って空撮してもらうことができます。そして撮った写真を140B(全部だと300B)で売ってくれます。

写真はLINEで送ってくれるのでwifiを準備しておきましょう。

こちらを紹介するサイトなどには、必ずと言っていいほどこの空撮した画像があり、インスタ映えすること受け合いです。

日傘や帽子のレンタルもあります。

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食事

花を見ながらカレーを食べます

 

池の周りにいくつか食堂がありますが、土日以外は休みの店が多いので、平日は入口横のレストラン(Red Lotus Cafe )で食事するのがいいでしょう。

屋内は冷房、wifiが完備しており快適ですが、どうせならテラスで睡蓮を見ながら食事するのをお勧めします。

飲食代は少し高いですが、花を見ながら食事する機会は意外と少ないので、価値は十分あると思います。

また、こちらの「ミヤンカム」というおつまみを食べてみるのもいいと思います。

タイやラオスの伝統的なスナックで、普通はバイチャプルーというハーブの葉っぱにピーナッツや干しエビ、ココナッツなどを包んで食べます。しかし、こちらでは睡蓮の花で包んで食べるのです。

睡蓮やハスは花だけでなく、葉、茎、実などを食べることができます。しかし、レンコンはハスだけにある、というように、他の部位も睡蓮とハスの両方で食べられるのかは未確認です。

ミヤンカムはおつまみ、とはいえ、量がそれなりにあるので、一人だと量が多いかもしれません。二人でちょうどいいくらいです。

水上市場?

池の左側にお店が並びます

 

こちらの英語名が「Floating Market」となっていますが、所謂水上市場ではありません。

ボートは遊覧用だけで、飲食店等は池の周囲にあります。ですが、平日は観光客も少なくほとんど開いていません。

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レッドロータス  フローティングマーケットへの行き方

タクシー、ツアー

前述の通り、こちらに来るには、タクシーかツアー、または地元の人に連れてきてもらうのが一般的です。

しかし、筆者のようにタクシーの運転手もその存在を知らない、ということが多いと思いますので、「ตลาดน้ำทุ่งบัวแดง」、住所「346 ถนนบางแลน .บางเลนนครปฐม」を見せましょう(それでも迷いましたが)。

ロットゥ

ネット上での情報では、ロットゥ(乗り合いバン)を使っても行けるようです。南バスターミナル前の、テスコロータスピンクラオ店横からバーンレン行きに乗ります。もしくは北バスターミナルから。

バーンレンから現地まで2kmほどあるので、トゥクトゥク、バイクタクシーに乗るか、現地に電話してトゥクトゥクで迎えに来てもらうという方法です。

次回は筆者もトライしてみます。

電車

ナコーン・パトムまで電車で行くこともできますが、結局そこからタクシーで現地を往復すると、時間ばかり消費してあまり意味がありません。前述の通り、筆者は車でナコーン・パトムの駅近くの仏塔から現地まで40分かかりました。

もしナコーン・パトムに宿泊するのであれば、それもありでしょう。

かといって、強烈に高いツアーに参加する気もしません。だから、この日一日は自力では行けないところに行く日、と割り切ってタクシーと交渉し、朝から晩まで一日借り切って何箇所か行くのが良いと思います。

二人以上だと、間違いなくタクシーをチャーターするべきです。

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レッドロータス  フローティングマーケットへは平日に行く

平日はほとんどのお店が休業だが・・・

 

こちらは最近人気が急上昇中で、週末はかなりの人出になるようです。ボートの遊覧も、場合によっては1時間待ちになるとのことです。

筆者は平日に行き、むしろ寂しいくらい人がいませんでしたが、混雑しているよりはいいと思います。

よって、行くのであれば平日をお勧めします。

そして、ゆっくりとお花を見て癒されてください。

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