旅情報

パイロットのみんな、そんなにお酒を飲みたいかい?

投稿日:

Pocket

JAL、ANA両方で

最近、パイロットの飲酒問題が世間を騒がせています。

いずれも前日飲み過ぎた、という話なのですが、普通のサラリーマンが飲み過ぎて次の日仕事にならない、というのとは訳が違います。多くの人命を預かる人達の行為なのです。

<スポンサーリンク>

今に始まった事ではない

しかしこういった事例は以前からあったわけで、今に始まった事ではありません。

前の日飲み過ぎて、翌日の乗務が出来なくなりその便が欠航になったり、代替のパイロットの手配に時間が掛かり遅延した、とか。

覚えてるだけでそこそこあります。その都度問題のあった航空会社は謝罪しルールを厳格化してきました。しかしずっと監視しているわけではないので、いつのまにか「つい飲み過ぎた」みたいなことが起こり得ます。

Sponsered Link

原因はストレス?

どうしてこんなに飲酒問題が多いのでしょうか。一説には、パイロットは厳しい条件の下で働いているから、ストレスが溜まりその発散のためについ飲み過ぎてしまう、というのがあります。

しかし、ストレス溜めながら働いている人なんて山ほどおり、逆にストレスない人なんてほとんどいないのではないのでしょうか?

残念ながら理由にはならないでしょう。そのストレス分は、高い収入に反映されているはずです。

どんどん厳しくなるルール

どの世界でもそうですが、不祥事が起きるたびにルールが厳しくなり、そこにいる人はがんじがらめになります。

学校でもそうですが、校則が厳しいところは基本的なことができない生徒が多いのです。できるのであれば、自由なはずです。

そういう意味では、小学生か?とツッコミを入れたくなります。

<スポンサーリンク>

ホームページ作成サービス「グーペ」

モグラ叩きにならないように

ルールを厳格化すると、そこでなんらかのストレスが溜まり、今度は別のことでそのストレスを発散したくなります。

そうするとまたそこでルールに背いたり、罪を犯したりする人が出てきて、結局モグラ叩きのようになってしまいます。

これは、本当は企業がどうこう言っても仕方ないことです。個人の資質の問題です。ただ、結局そういった事態になれば企業に責任が及びますので、企業は普段から教育を徹底したり、コミュニケーションをよく取って、悩みやストレスがないか確認する必要があるのです。

そういった意味では、そこにビジネスチャンスがあるかもしれませんね。

336280

<スポンサーリンク>

side

<スポンサーリンク>

336280

<スポンサーリンク>

side

<スポンサーリンク>

-旅情報
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

旅をするために必要な3つの条件

Contents1 旅をするために必要なもの1.1 お金1.2 時間1.3 きっかけ、動機等2 お金と時間は作る3 お金も時間も手に入れる4 現状を変える5 自由に旅する5.1 関連 旅をするために必 …

オールインクルーシブでゆったり過ごす

Contents1 海外ではスタンダードなオールインクルーシブ2 良いところ、良くないところ2.1 <良いところ>2.1.1 1.料金を気にせずに飲み食いできる2.1.2 2.子どもを1日 …

初めてのスリランカを5日間で楽しむ

Contents1 南アジアの小国2 実はそう簡単でもない3 行程3.1 1日目3.2 2日目3.2.1 アヌラーダプラ→ポロンナルワ3.2.1.1 アヌラーダプラ3.2.1.2 ポロンナルワ3.3 …

好きな時に好きな場所へ行く

Contents1 都会、自然どちらもいい1.1 芸術、スポーツ、食事1.2 自然2 好きな時に好きな場所へ行く3 時間とお金が必要3.1 関連 都会、自然どちらもいい 旅をする目的地として、都会かそ …

有名ホテルのタイムシェアはお得か?

Contents1 タイムシェアとは1.1 会員権を買う1.2 値上がり、値下がりは?1.3 やめるときは?1.4 年間の使用限度日数まで部屋を使える1.5 その都度コストはかかる?1.5.1 メリッ …