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東南アジア不動産投資(ベトナム、カンボジア編)

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ベトナム

遂に解禁

ベトナムは、長い間外国人名義で不動産を持つことができませんでしたが、ついにそれを解禁し、今最も熱い投資対象になっているのではないでしょうか。

エリアとしては、今のところホーチミンシティですが、ここ数年のホーチミンの発展はめざましいものがあります。

市内はどこもかしこも開発ラッシュで、新しいビルがまさに雨後の筍のごとく建っています。それは商業用だけでなく、コンドミニアムについても同じで、この豪華なコンドミニアムには誰が住むのだろうか、ちゃんと賃貸付けできるのだろうかと、そちらをまず心配してしまいます。

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賃貸付けは大丈夫?

この心配に対しては、大体どこの国においても答えは同じで、①現在、外国人が住むに値するコンドミニアムが少ないので、その人達はハイクオリティな物件ができれば、そちらに引っ越す。②現地にも十分に高い家賃を払ったり、買えるような富裕層が増えている。③万一空室でも売却による利益で十分賄える。というものですが、今まで見てきた国々では、供給される戸数がハンパではないので、なかなかこれがうまくいかないことが多いように感じます。

それでも、この国のこのエリアは大丈夫!といろいろな根拠となる資料を見せられると、うーん、そうかーとなってしまいます。

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カンボジア

更にわかりにくい

カンボジアは更にわかりにくいというか、それ故リスクもそれなりに高そうです。

旅行をするのも今は何の問題もないし、政治も安定しており、治安も良い、街にも活気があるので、魅力的であることに違いはありません。

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詐欺事件も

ただ、少し前に、カンボジアを舞台にした大規模な詐欺事件があり、「先見の明」があった人達もかなりの人数が犠牲になりました。

他人より早く儲けたい人と、その人達を騙したい人が、ここで出会い結ばれて悲惨な結末になりました。

結局、情報が少ないため、こういった場所が詐欺の舞台に最適なのでしょう。ハイリスク、ハイリターンではなく、ハイリスク、ノーリターンです。

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効率よく不動産投資の知識を身につけたいなら

自分の立場を考える

信頼できる人であっても

今では、日本でも度々セミナーが開催され、「私買いました」と有名人が登壇すると、あの人が買ったのなら、と勢いで買う人がいますが、よほどお金が有り余っている人を除けば、ひとまず時間をおきましょう。「一刻も早く」と急かされますが、気にしないでいいでしょう。

いろいろな地域に投資して、ここもその内の一つという人と、なけなしのお金を叩いて買う人とは、戦略が違います。

たとえその人が信頼のおける人であってもです。資金力が違うのです。

気になれば現地へ

どうしても気になれば、最低でもその国、その場所へ行ってみましょう。見たから何がわかるかはわかりませんが、下見無しほど無謀なものはありません。

そしてその国のことを徹底的に調べましょう。そういう努力を怠っているようでは、はっきり言って話になりません。

わからないことはしない

投資全般に言えることですが、とにかく「わからないことはしない」という基本を守ることが大事です。

海外の物件は、日本国内の投資のようにレバレッジを利かせることが難しいため、それなりの現金が必要です。そしてその預けたお金がパーになると、ダメージが大きすぎます。

ここが日本の青山や表参道だとか、銀座や大手町だよって言われると、つい気持ちが高揚するのもわかりますが、現実は厳しいのです。

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