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住む場所を特定しない生き方

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住む場所を自由に決めるという贅沢

移住のことについては別の記事で書きましたが、やはり実際に住んでみないとわからないことが多いと思います。

外国なんて(日本でもそうだと思います)、「ここは素晴らしい」と思っても、実際住んでみるととんでもない所だったなんてことは普通だと思います。だから、そこが嫌だったら別の場所へ移る等柔軟に考えた方がいいと思います。

もっといえば、住む場所は定めなくてもいいくらいです。よく、ノマドとか言われています。そうすれば、ビザのことも考えなくていいかもしれませんし、その場所で一番いい季節にそこに住み、季節が変わればまた別の場所へ移動するという贅沢も可能です。

また、日本の住民税を払わずに済むという大きなメリットもあります。

例えば日本の春に日本、夏にバンクーバー、秋にバンコク、冬にニュージーランドというように。
そして住んでる場所で何か起きた時(e.g.地震、火事、放射能問題)、身軽であれば、即撤退、引っ越しという決断が可能です。

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ところで、仕事はどうする?

ここで仕事はどうするの?という疑問が湧きますが、そもそも移住を検討している方はこれについてはそれなりに考えておられるでしょう。

稼いでいる人の常識ですが、ネットさえ繋がる環境であれば、世界中どこでも仕事ができるようにしておくのです。また、不動産なり、金融商品への投資によって常に家賃や配当が入り、どこのATMからでもそれを引き出せるよう口座を開設しておきます(現実的には、通貨の問題があり、いつでもどこでも好きな通貨がおろせる訳ではありませんが)。

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とにかく、どんな時代でも、世界のどこにいても稼げるスキルを身につけることがこれからは必須だと思います。そしてそれは、いくつかの収入源を確保しておくことも同時に考えておく必要があります。

これは、このネットの時代だからこそ可能なのかもしれません。ひと昔であれば考えられなかったことです。いわば万人に共通に与えられたこのチャンスを活かさない手はありません。この時代に生まれたことに感謝して。

ジム・ロジャーズのように世界中を旅しながら投資ができれば(投資をしながら旅できれば)最高です。

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子どもの教育はどうする?

お子さんがいらっしゃる方が世界を自由に移動する際、もう一つ問題になりそうなのが、子どもの教育です。これは頭の痛いところです。

子どもが小さい頃はいいとして、小学校からはどうするかを考えなくてはいけません。

小学校から中学卒業までの9年間くらいは、事実上、1箇所から数箇所程度の場所に留まることになると思います。あまり移動し過ぎるのも子どもに酷です。

ただ一方で子どもの頃から世界を見ておくというのは非常に大切なことだと思いますし、日本の歪んだ教育を受けるなら、いろいろな場所に行くのも十分ありだと思います。

子どもの教育については、奥が深いので、あらためて考えましょう。

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