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大水害時代を生き抜く

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1か月分の雨が数時間で降る時代

最近の雨の振り方は尋常ではなく、1時間に100ミリの雨が降るのは当たり前、数時間で1カ月分の雨が降ることがびっくりすることではなくなってきました。

ほとんどの場合、台風が原因となるのですが、その台風の発生頻度が増え、さらに巨大化しているための結果です。

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原因は地球温暖化?

台風発生増そして巨大化の原因は、地球温暖化であろうと言われています。

海水温が高くなることが台風を発生させると言われています。また、気温が高いと大気中に水蒸気を多く含み雨が強くなると言われています。

これを止めることはできない?

そうであれば、この地球温暖化を止めないと、ますます台風は頻発し巨大化することになります。

しかし、地球温暖化を止めることはできるのでしょうか?

今のままでは厳しい

現在、日本は深刻な人口減少時代に突入していますが、世界全体では逆に人口は増え続けています。

その人たちの衣食住に必要なものを確保するためにエネルギーを消費し、そのエネルギーを作るためにまた別のエネルギーや自然界の貴重な資源を使うので、当然自然にダメージが与えられます。

それが結果的に地球温暖化につながるかどうかわかりませんが、可能性はかなり高いのでしょう。

そうであれば、人口増→消費エネルギー増温暖化という流れは止められないことになります。

経済の発展と温暖化はトレードオフの関係になるのでしょう。

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危険な地域を避ける

これからも同程度か、さらに強烈な台風や大雨が襲ってくることは十分考えられます。

来ないのを祈ることは何もしないに等しいです。

とにかく水害の危険がある地域を避けるのが必須です。過去被害があったところはもちろん、ハザードマップで危険だと認識されている場所に住居を構えない等の対策が必要です。

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タワーマンションは要注意

先日の台風19号では、一部のタワーマンションの地下に水が流れ込み、マンション全体が停電し、水道も使えず大変なことになりました。

ライフラインがいつ復旧するかわからないのに、自分の部屋まで歩いて登り降りするのは絶望的です。

さらに暴風によって長時間揺れ、高層階の住民は体調を悪くした人もいたと聞きました。

大地震の際も、タワーマンションが話題になりましたが、これから頻繁に襲ってくる台風のことを考えるとタワーマンションを選ぶのは非常に危険だといえます。

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行政の対策は滞る可能性大

これから行政も本腰を入れて治水など大雨対策をしなければいけません。

堤防を高くしたり、橋を補強したり、防災グッズを揃えたりと、やることが山ほどあります。

しかし、前述の通り人口減少と景気後退によって、特に地方の財政は厳しさを増しています。

他にももっとやるべきことがあって、おそらく手が回りません。

そうこうしていると、また次の台風が来て大きな被害が出るという悪循環に陥る可能性が高くなります。

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命と資産を守る

どう頑張っても人間は自然には勝てません。

そしてこれから毎年来るであろう大型の台風に対しては、まず命を守る行動を起こすことが大前提です。

行政が出す避難指示に対し、まだ大丈夫と勝手に判断したり、家財が気になって逃げ遅れて亡くなったという話には枚挙にいとまがありません。

命さえあればなんとかなります。

保険に入る

もう今はある意味無傷でいられる時代ではないのかも知れません。万一何かが起きたとしても、保険でカバーできるように保険にはしっかり入っておく必要があります。

家も家財も何もかも失ったとしても、保険金がおりればまた新しい生活は始められます。

資産を分散させる

現物であろうがペーパーであろうが、とにかく資産を分散させることが大事です。

これは台風が来る来ないにかかわらず、自分の資産を守る上で必須です。

「卵を一つのカゴに盛るな」です。

いつでもどこにいても稼げる力をつける

これもリスク管理に最も重要で有効なことです。

たとえ無一文になっても、たとえ全く知らない土地へ行っても、稼ぐ力さえあればすぐに復活できます。

とにかく普段から何が起きても良いように準備しておくことです。

※以下の記事も参考にしてください。

日本という場所のリスクをどう考えるか

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