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効率よく稼ぐための外部活用のススメ

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収入を最大に支出を最小に

投資にしろ、ビジネスにしろ、稼いでナンボですから、利益をあげなければ話になりません。その利益をあげるためにどうすればいいかというと、当然ですが収入を最大にし、支出を最小にすればいいのです。

ここで、収入は、例えば売上をあげたり、インカムゲインやキャピタルゲインを得れば増えるのですが、支出を減らすのはなかなか難しいです。

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ポイントは支出

元々ザルのようなお金の使い方をしたり、コスト意識が希薄な会社は論外ですが、普通は普段からそれなりに切り詰めてビジネスをしたり、コスト意識は高い会社がほとんどだと思いますので、更にそこからコストダウンをしようとすると、かなり厳しいのが現実です。

それでもやろうとすると、結局品質を下げたり、本来必要な工程をゴッソリ取り除いたりして、マズい結果になったりすることがあります。

そして、コスト削減のため、最初は何でも自分でやろうとします。しかし実はこれが効率が上がらなかったり、儲ける時期を遅らせたりするのです。

どういうことかというと、大概誰にでも得手不得手があり、自分が不得手なことはわからないことも多く、何をするにもいちいち時間がかかります。また、間違いも多くなるでしょう。これらも全てコストです。

時間をあまりコストと考えない人もいますが、それは大きな間違いで、時間こそある意味最も重要なコストではないでしょうか。

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時給の安い人に任せる

ではどうするか?ですが、何でも自分でやることにより、いろいろなことがわかったり勉強になるのも事実なので、始めはとにかくやってみる。わからなくても、手を動かす。今はネットがあるので、わからないことはほぼネットで解決します。

どんなことでも、少しわかるようになると嬉しくてもっとわかりたくなるものです。そうこうするうちに、ポイント(点)がわかるようになれば、それがつながり線になり、更に面になり、概略がつかめてきます。

一通り勉強すれば、今度はそれを自分がやるかどうかを考えます。つまり、それを自分がやったほうが得なのか、他人に任せたほうが得なのかを考えるのです。                                                                              ここで判断の基準になるのは、自分の時給です。もちろんバイトではないので、時間あたりに換算した自分が稼ぐ金額です。自分は1時間でいくら稼げるのかを計算してそれを基準にします。

例えば、時給1500円なのに2000円かかる人に依頼していたのでは、意味ありません。一方で、時給10000円の人は、誰でもできる単純作業や自分が不得手なことをそれより安く請け負ってくれる人がいれば頼んだ方が得策です。

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家事も同じこと

これは他に家事等にも当てはまります。掃除、洗濯、買い物等はやらなければならないことで時間も労力もかかりますが、お金は生みません。だからもしこの時間でお金を稼いで、それより安くお手伝いさんを雇えるならそちらに任せた方がお得です。

だからお金持ちはお手伝いさんを雇うのです。単にお金があるから、ではなく、その時間で他のことをすればもっと稼げるか、その時は時間と体力を温存して使うべき時に使うからなのです。

とはいうものの、現実的にはすぐ実行できないものですが・・・。

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