投資情報

どこの国のどの銀行に口座を開設するべきか

投稿日:

Pocket

海外に銀行口座を開設する

今や、海外に投資したり、資産を分散したり、旅行や将来の移住を考えている人にとって、海外の銀行口座を開設するのは当たり前になっています。

しかし、一体どこの銀行口座を作ればいいのでしょうか。

非居住者が作れる口座はどんどん減っているのが現状です。

HSBC香港

何がともあれ、初心者はまず香港のHSBCでしょう。
渡航のしやすさ、サポート業者の数、投資案件の種類、数、銀行の安定度、ネットの使い勝手の良さ等どれを取っても群を抜いています。

また、プレミア口座という最上級の口座を作ると(相当金額の預金が必要です)、各国でそのステイタスに応じた対応をしてもらえます。

ただ、国が変わればそれぞれは独立した会社のようなので、その国々の家賃の振込等はその国々の口座が必要になるので、一つの口座ですべてが賄えるわけではありません。

それでも、マルチカレンシー口座といって、11種類の通貨の預金ができるので、各国で余った通貨を預けておけたり、もちろん通貨の分散のためにいろいろな通貨を預金することができ、非常に便利です。

<スポンサーリンク>

今なら無料のオンライン講座!投資の達人講座

CITI BANK等

CITI等やはり世界的に展開している銀行があがりますが、HSBC始めどの銀行も非居住者への口座開設を基本的に認めていないか、厳しくしているので、それなりのコネが必要です。

というのは、過去海外口座開設ブームの折、口座だけ作ってその口座をほったらかしにして、全く使わない人が後を絶たなかったため各銀行がこのような措置を取ったらしいのです。

せっかく旅費等を使って現地に口座を作りに行ってるはずなのに、もったいないですね。旅費云々より実際に活用すればこんなに素晴らしいものはないと思うのですが・・・。

<スポンサーリンク>

未経験者にもわかりやすい!【投資の達人講座】

投資する国の銀行

その他アメリカ、フィリピン、タイ、カンボジア等、結局は自分が投資する国の口座を開設することになると思います。前述の通り、配当や家賃はその国の通貨で受け取るのが基本だからです。そして更に、そこの国の金利が高ければラッキーです。

これらの海外投資はたいていの場合、業者に頼んでするのが普通で、その業者が口座開設もフォローしてくれます。つまりこれがコネになります。

自力でできなくはないと思いますが、言葉の壁とそれに加え、そこに開設すべき理由をしっかり銀行に説明できないと現実的には苦しいです。

まずは、これも投資と思って、業者に一任して、こういうものかと理解するところから始めてもよいと思います。

<スポンサーリンク>

ビザ取得のため

ある国の投資家ビザを取るためには、その国に相当額を預金することになります。その場合は当然その国の銀行に口座を作ることになります。

ただ、今この方法でビザを取れる国は多くはないのではないでしょうか。もしあっても、とんでもない金額を預けなければならないようです。

その預けたお金を投資等に回すことができればまだましですが、預けっぱなしで資金が死んでしまうのは非常にもったいないです。

そうなると、そこまでしてその国のビザを取る(口座を開設する)必要があるのか、ということです。

非居住者の口座開設はますます困難に

現在もう既に非居住者の口座開設が難しい状況ですが、まだチャンスはあります。

「非居住者は完全に開設不可」、となる前に今すぐ口座を開設した方がいいと思います。

※関連記事

http://tabitoushi.net/2018/03/13/海外に銀行口座を作ることの意義/

スポンサーリンク



 

336280

<スポンサーリンク>

side

<スポンサーリンク>

336280

<スポンサーリンク>

side

<スポンサーリンク>

-投資情報
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


  1. […] どこの国のどの銀行に口座を開設するべきか […]

海外に銀行口座を作ることの意義 | tabitoushi へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

300万以下の副業で大増税?

Contents1 300万以下の収入は雑所得2 副業は当たり前3 雑所得か事業所得かがそんなに重要か3.1 所得は10種類3.2 ズバリ損益通算の可否3.2.1 所得を減らす意味は?3.3 青色申告 …

LDLを下げるには

悪玉コレステロール(LDL)を下げるのは簡単です。基本的に食事と運動をきっちりコントロールすれば、数値は普通に下がります。そしてその産物としてダイエット効果も得られます。心筋梗塞や脳梗塞で死に直結しないよう気をつけたいものです。

情けない大学入試制度改革の混乱

Contents1 大学入試が変わる1.1 英語の混乱1.1.1 延期1.1.2 そもそも民間試験の主催者のポリシーが違う1.1.3 グローバル化への対応1.2 記述式の混乱1.2.1 無謀1.2.2 …

ランドバンキングで継続的な収入を

Contents1 ランドバンキングの存在2 ランドバンキングとは?3 ランドバンキングの投資の対象となる国3.1 米国3.2 カナダ4 ウォルトン、TSI5 ランドバンキングのスキームは6 ランドバ …

自分のカラダに投資する!

Contents1 恐ろしい数の高血圧有病者2 高血圧の原因は和食3 確かに食塩は必要4 日本人の塩分摂取量4.1 調味料を減らす4.2 牛乳を代用する5 牛乳をよく飲む人は血圧が低い6 少しの量でも …