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クレームを言う人間にはなるな!

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クレームをつける人

世の中には、商品やサービスに対するクレームをつける人が山のようにいます。

それが正当かどうか別にして、大人しいと言われる日本人でもです。

そのクレームをつける人には3つのタイプがあります。

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3つのタイプ

不当に金品を要求する人

その企業を脅して金品を出させようとイチャモンつける輩は昔からいますが、最近は企業もコンサル等を入れて対策しており、逆に訴訟を起こされたりして、昔に比べるとなかなか上手くいかないと思います。

そもそも、膨大な時間と労力をかけて僅かな金品をもらったところで、はっきり言って割に合わないでしょう。時給にすると、最低賃金にもならないかと。

たとえそれなりの金額が動いても、再現性がないので、そんなものはすぐ無くなってしまいます。宝くじと同じです。

本当に腹が立ち許せない人

単に文句を言いたい人

この人は、モノやサービスに不具合や気に入らないことがあり、それがどうしても許せないので、電話なり直接文句を言う人で、言うだけで本人の怒りが収まりスッキリします。

どうにかしてくれ、ではなくて、言わなければ気が済まないタイプです。そして、言ってしまえば対応した人と仲良くなって終わったりします。

代わりの品や払い戻しを受けたい人

これは上記の「単に文句を言いたい人」とは逆で、最低でも代替品かそれに変わる何かが欲しくて連絡して、それが成就するまで粘ります。

この人は、理由はどうであれ、不満を抱いたことの代償は絶対にもらいたい人で、それさえもらえば後はどうでもいいのです。

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単にヒマな人

ある意味一番厄介な人です。

どうでもいい話を延々とし、企業側の時間を奪い、企業にとって何も得るものがない人です。

消費者向けの電話はフリーダイアルの企業が多いので、それをいいことに、いろいろな企業に電話をかけまくります。

これから劇的に高齢化が進む日本では、ヒマな人も増えていくことが予想され、このような人も増えることが危惧されます。

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上記の全ての人に共通すること

自己責任という考えの欠如

何でもかんでも人のせいにする人もいますし、相手が悪ければその相手のせいにする人もいます。

どちらにしても、「この世に起きることは全て自分の責任」という感覚がありません。

金持ちはいない、そしてなれない

いちいちクレームをつける人に本当のお金持ちはいないでしょう。そして、お金持ちにはなれないでしょう。

その時間がもったいない、とお金持ちは考えます。もし何かを失ったとしても、クレームをつけてる間に彼らはそれ以上に稼げるのです。

そして不満があればもうその商品やサービスをもう使わないのです。ただそれだけです。

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そうではない人もいる

本当にその企業や商品のことを考えている人も稀にいます。その人はもっと使いやすい良い商品を作って欲しいと願っています。

だから、不具合が無くても連絡して自分の感想を言ったり、提案をしたりします。

もしクレームを言いたくなったら、最低でもこういう人になりましょう。

クレームは企業にとって宝の山

実はユーザーからのクレームは、本来企業にとって非常に重要なのです。だから、本当は何も言わずに去っていく人が一番恐いのです。企業にはその理由がわからないからです。

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