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アユタヤへはこう行く

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アユタヤ

バンコクの北約70㎞のところに、世界遺産の街アユタヤがあります。

数年前洪水があったり、工業団地には多くの日本企業が進出しており、日本人にとってタイの中でも馴染みのある場所だと思います。因みに昔は日本人町もありました。

また、バンコクからも近く、見所が狭いエリアに集中しているため旅行しやすく、世界中からも多くの旅行者が訪れます。初めてタイを旅行する人の多くがバンコクとセットで訪れるところです。

そのアユタヤへ行くにはいくつか方法がありますので、時間、お金、快適さ等を考慮して決めるといいと思います。

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3種類の行き方

①バンコク発のツアーに参加する

おそらくこれが最も一般的でしょう。

メリット:

・ホテルへの送迎が一般的で楽。

・割と新しいしっかりした車で行けるから快適。

・少人数、場合によっては自分達だけになることもあるので、融通がききやすい。

・片道をボートに乗るツアーもあり、違った楽しみがある。

デメリット:

・価格が高い(アユタヤ一日観光で2000バーツ弱)。

・朝が早い(午後発もあり)。

・観光ルートが決まっているため、自分が行きたい場所へ行けるとは限らない。

・不必要なみやげ物やに連れて行かれる。

・訳のわからないガイドだと、1日不愉快な気分で過ごさなくてはならない。

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②バンコクからタクシーをチャーターする

①のように旅行会社に頼るのではなく、自力でタクシーの運転手さんと交渉する。

メリット:

・①のメリットに加え、人数が集まれば、①より割安になる。

 距離的には往復1000バーツで交渉がまとまれば納得できる感じでしょうか。

・好きな場所へ行ける。

・出発から到着まで全ての行程で時間の融通がきく。

デメリット:

・自力で交渉する力と相場感とガッツが必要。

・運転手によっては変な所に連れて行かれたり、最後に追加料金を請求されトラブルになる。

 

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③電車+トゥクトゥクまたは自転車

ホアランポーンから電車でアユタヤまで行き、駅前でトゥクトゥクをチャーターするか、自転車を借りる。

メリット:

・圧倒的に安い。

バンコクからアユタヤまで片道最安でなんと15バーツ!バンコク市内の地下鉄等が10分くらい乗っただけで30バーツ以上するのに、なんなんでしょうかこの価格設定は?奇跡です。快速やAC付きだと少し高くなりますが、それでも全く問題ない範囲です。

・上記②同様好きな場所へ行ける。

・旅行した感が味わえる。また、自分で電車の時間を調べ、現地で運転手と交渉する。つまり、主体的に動く習慣がつきます。

デメリット:

・時間がかかる。

確かに電車は普通に遅れるし、時間も読めません(ローカルだと片道最低2時間はかかります)。ただ、ツアーまたはチャーターでもバンコク市内で渋滞にハマってしまえば、結果的には同じくらいかかることもありえます。

・トゥクトゥクの交渉がめんどくさい。

アユタヤ駅前にトゥクトゥクが待機しており、時間あたり200バーツと書いた価格表を見せて、「これで決まっている」と言ってきますが、当然交渉します。遺跡をしっかり見ようとすると4~5時間は最低かかるので、それなりの金額になります。7掛けくらいにはしましょう。

・疲れる。

ボロい電車とトゥクトゥクの交渉で疲れます。

・酷暑の時期はかなりきつい。

快適な車でのツアーに比べるとその時期の差は歴然。そんなに広くないといっても、もし自転車で回るとなるとかなりの体力とガッツが必要です。

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各人の好みによって選びましょう!

なんでもそうですが、旅行もお金を出せばいくらでも快適で楽な旅行ができます。ただ、旅行の目的はそれぞれ人によって違いますので、どんな旅行をしたいかで手段を選べば良いと思います。

また、いろんな方法で行ってみると見えるものが違ってきて、それはそれで楽しいと思います。

小生がオススメするのはやはり③の電車+トゥクトゥクまたは自転車です。

初めての方などはむしろ格好の練習?になります。特に難しいことはありません。

また、時間、労力等総合的に考えると②のチャーターが一番バランスがいいかもしれません。

一度体験してみてはいかがでしょうか。

 

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