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南アジア不動産投資(スリランカ編)

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スリランカのイメージ

みなさんはスリランカと聞いて何をイメージしますか?

インドの南、島国、世界遺産、紅茶、内戦等でしょうか?

私も今までほとんど知識がありませんでした。私は過去40カ国ぐらい旅しましたが、なぜかこの国は候補に挙がりませんでした。それはおそらく内戦でそれどころではなかったからなのでしょう。

自分の意識もそのくらいなので、不動産がどうのこうのという世界ではない、と思っていました。しかし、実は今ここに宝が眠っているかもしれないという情報が世間を賑わせています(一部の間で)。

また、キャピタルゲインもインカムゲインも狙える本当に本当に最後のフロンティアだとも言われています。

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他のアジア諸国の不動産は?

東南アジアでも、将来性豊かな国はたくさんありますが、いざ不動産となると「もう価格が上がりすぎて遅い」とか「外国人は所有権が登記できない」とかで、次第に旨味のある国が減ってきています。

減ってきているというよりは、具体的にココと言える国がすぐ出てこないのが現状でしょう。

こういった新興国では、法律がコロコロ変わるため、外国人にプラスの方向に変われば一気にそちらへ注目が集まり、資金も集まりますが、そうでなければリスクが高すぎて手を出せません。

マレーシア等で数年前から不動産投資が流行り、プレビルドを買った人で、今現在「 絶好調」という人をあまり聞いたことがありません。

それは、経験豊富な投資家でさえそうです。ましてや私達素人が儲けるのは相当困難だと自覚した方がいいでしょう。

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スリランカは最後のフロンティア?

そんな中、スリランカならまだイケるとのこと。こういった話は、根拠を聞けば納得できてしまうので恐いですが、買う買わないは別として、その国をよく調べる機会にはなります。

その根拠とは、

経済成長率

・経済成長率がここ数年5%前後で安定的に推移していること。もっとも5、6年ほど前は10%前後ありました。

地理的場所

・その地理的場所が東西を結ぶ交通の要衝にあること。

内戦終結

・内戦が終わり、政治も安定していること。

観光客増

・狭い国土に8つの世界遺産があり、今後ますます旅行者が増えること。

ホテル不足

・経済が発展するに従い、外資がどんどん注入され、さらに物や人が流入していること。しかし、まともなホテルが少なく、受け入れ態勢が整っていないこと。

割安

・不動産の価格も近隣諸国に比べまだまだ安いこと。

など、すぐにでも行きたくなるような根拠がたくさんあります。

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スリランカの不動産では、ホテルで安定的なインカムを

ちなみに、筆者が今注目しているのは、コンドミニアムではなく、ホテルです。これは、日本人がプロデュースしており、今後の管理も含め、単なる売りっぱなしの物件とは違うとのことです。ホテルですので、空室リスクもありません。

1,000万円弱で投資でき、10年で回収、その後は売却してキャピタルゲインを得るも良し、そのままインカムゲインを取り続けるも良しといった物件とのことです。

出せば売れている?と言われていますが、だからといって、すぐ飛びつきたる気持ちを抑え、情報収集に励みましょう。

ポテンシャルがあるのは間違いないでしょうが・・・。

 

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