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お金持ちの行動から学ぶ

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お金持ちと一緒に行動する

よくお金持になりたかったら、既にお金持ちになっている人と一緒に行動しなさい、と言われます。これはどういうことでしょうか。

3つのレベル

お金に関していうと、世の中にはザクッと3つのレベルがあるといいます。

それは、①お金があまり無い人、②小金持ちの人、③大金持ちの人です。ここで少し、それぞれの行動の傾向を見ていきましょう。

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①お金があまりない人

この人達は、時給いくらとか時間の対価としてお金を得ており、時間が経過しなければ給料が入らない、つまり時間の切り売りをしている状態です。

お金がないので、とにかく何でも安く、あるいは無料で手に入れようとします。そうすると当然ですが、モノにしろ、サービスにしろ、更には最も重要な情報も良いものは入ってきません。

また、この種の人達は何とかして金持ちに成ろうと勉強したり、資格を取ったり、自分が向上するための努力をしないタイプの人が多いような気がします。

そして、そういう人が集まるコミュニティが形成されます。ここには残念ながら、大金持ちの人はいません。例えば、280円均一の居酒屋に大金持ちの人は多分ほとんど来てないでしょう。だから、そういう人に良質な情報も入ってきません。

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②小金持ちの人

大企業のエライ人や医師、弁護士、会計士など社会的なステータスが高い人がここに入ります。

このような人達は、子供の頃から受験勉強をし、それなりの大学に入り、企業に就職するか、難関資格試験を突破したようないわゆるエリートの部類に入ります。

①の人と違って資格を取るための勉強等にお金を使ったり、有料でも有益なセミナーだと判断すれば、お金を払うことを厭わない人達です。

ただ、大体の場合、仕事が忙しく、お金はあっても時間が無いという状況のため、お金の使い方を知らない人が多いです。また人生の楽しみ方も知らないのかもしれません。

そういう意味では、①の人より時給は高いが、時間の切り売りをしているという意味ではあまり変わらないような気がします。そして、その専門分野以外で稼ぐ訓練もしていないため意外と脆いかもしれません。

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③大金持ちの人

この人達の共通した特徴は、みんながほぼ間違いなく決断が早いということです。

もちろんリスクを考えながらですが、「まずやってみる、挑戦する」という精神です。自分でやってみて、それがダメなら軌道修正したり、見切って他のやり方を探すという習慣がついています。これはビジネスでも投資でも同じです。

そして、有益だと思うことにお金を惜しみません。自分よりもレベルが上の人と会うために何十万円も平気で払う人達です。そこでお金持ちに会い、更に有益な情報を得るため、その人も更にお金持ちになるのです。

このように、お金持ちはお金持ちのコミュニティができ、またみんなお金持ちになっていくというプラスのスパイラルです。

これが冒頭の、既にお金持ちの人と一緒に行動する、ということです。

情報弱者にならないために

基本的に世間で知られていないような良質な情報は、普通の人には入ってきません。もし、知らない人から、また知ってる人でもお金持ちではない人から「あなただけに教えます」と言われたら、ほぼ100%詐欺です。

そんなことに耳を貸さなくてもいいように、普段からお金持ちがいるコミュニティに入る努力をしましょう。

 

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