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バングラデシュ不動産投資でデッカく稼ぐ

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バングラデシュの土地に投資?

みなさんはバングラデシュと言う国をご存知ですか。もちろん知ってるよ、とお答えになると思いますが、私もそうであったように、単に国名だけを聞いたことがあるというレベルの人が多いのではないでしょうか。

私も、インドの近くの小国で、しかし人口が多い、そして洪水が多いと言う位の知識しかありませんでした。

しかし、このバングラデシュは今、不動産投資でマニアの間では非常に注目されております。

 もちろん、数年前からかなりのリターンが得られるとして、ネット上でもある程度情報は流れていました。しかし、情報が非常に少ない上、その真偽のほども確認しづらいということで、実際にそこに投資をしたという人は周りにもほとんどいませんでした。

それは現在でもあまり変わっておらず、だから結局「マニアの間」という限られた人たちの関心事になっています。

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最後のフロンティア

一般的な業者は、情報収集に時間とコストがかかり、客を集められる自信がないため、当然足が遠のきます。

ただし、現地に何度も足を運び特別のコネクションを持った業者の人は、まさに「最後のフロンティア」という言い方をして、もうここしかないと言っています。

ちなみにこの前までは、ミャンマーがそう言われていましたが、既に土地が高くなり過ぎて、投資には向かなくなっています。

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最後のフロンティアと呼ばれる理由

ここで、バングラデシュがなぜ最後のフロンティアと言われるのかいくつかの根拠を挙げてみます。

人口密度が世界一であるという事

国土は北海道の1.5倍しかないのに、そこに1億7,000万人の人が住んでいるという人口密度世界一の国です。

そしてさらに、バングラデシュは1つの国に原則1回しかないと言われる「人口ボーナス期」がこれから数十年続きます。

これは不動産が値上がりする最高の環境であるといえます。

GDP成長率が2016年には7%を超えたという事

これは今後も維持される可能性が高く、政府は2021年には成長率8%越えを見込んでいます。

さらに、国連は「アジアのライジングスター」と評価し、ゴールドマン・サックスは後発開発途上国の中では唯一BRICsに告ぐ「ネクスト11」 に認定しており、J.P. Morganは「フロンティア5」 にバングラデシュを選出しています。

 

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経済規模が意外と大きいという事

アジアの最貧国と言われるバングラデシュですが(年収およそ12万円)、経済規模はミャンマーの3倍、国民総所得はベトナムを超えています。それはもちろん、人口が多いからです。

そして、賃金がアジア最安なので、世界中から工場が進出してきてます(ユニクロ、GAP、ZARA、H&M等)。既に衣服輸出高は世界第二位です。

土地の相場が他国に比べてまだまだ安いという事

首都ダッカの商業エリアのある地点では、2000年からの 10年間で地価は 20倍になっています。また、ダッカのあるショッピングモールのあたりでは現在、100坪で約10億円という地価になっています。

これはもうすでに、バブルという状態になっていると言えるかもしれません。しかし、平米あたりの土地の価格は、中心部でさえも上海やミャンマー中心部の3分の1から7分の1程度です。

不動産投資は当たり前ですが、成長国でしなければなりません。今後も人口ボーナス期が続くバングラデシュは、紛れもない成長国でしょう。

インフラ整備が急速に進むことが予想される事

現在のバングラデシュは、鉄道、電気・ガス・水道、道路・信号などの基本的なインフラが全くと言っていいほど整備されていません。

そこへ、日本、中国、インドが融資を行いインフラ整備が急速に進んでいきます。

具体的には、東急建設や三菱商事が鉄道関係の事業を行っています。

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 ここに投資するに値する他の事由

外国人でも土地の所有権が持てる

ここでは外国人が個人で土地を持つことはできませんが、法人で土地の所有権を持つことができます。

これは非常に大きいことです。アジアの国々で土地の所有権を持つことができる国は限られます。

インド、中国を含むこの地域が将来経済の中心になる

将来世界の人口の半分がこの地域に住むことになり、経済の中心になる可能性は非常に高いです。

少額での投資が可能

現地で法人を設立し投資することは、一般の投資家にはハードルが高いため、小口で日本の業者に投資します。それは、日本の業者の株主になるということと同じ方法です。

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出口でいくらを狙うか

3年〜5年で3倍〜7倍

もちろん、投資に絶対は無いので、全財産をこちらにつぎ込んではいけません。飽くまでポートフォリオの一部です。では、この投資は何年でどのくらいのリターンを狙うのか?

ズバリ、5年で5倍といったイメージです。

ちなみに、アメリカの土地で5年で2倍といった感じなので驚異的ですが、まさにこれから発展しようとするバングラデシュならではの高利回りと言えます。

※関連記事

http://tabitoushi.net/2018/07/06/バングラデシュの将来に賭ける/

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